なお、一部(または全部)の症例では前向きに観察を行うような場合で、研究者による同意取得が困難でない場合には、「オプトアウト」と「適切な同意」を併用し、同意取得可能な症例からは可能な範囲で「適切な同意」を取得してください。
ただし、同意手続きの混在によるバイアスが予想される場合は、この限りではありません。
▷ 「インフォームド・コンセント」と「適切な同意」と「オプトアウト」の違い
Smart Protocol 使用時のテンプレートセットの選択に進む。=>Q250
なお、試料や情報を海外の研究機関に提供する場合は、「IC等手続き(海外提供編)」ツールで、追加で必要な手続きについて、確認ください。
研究計画書及びIC等手続き文書のひな型(https://www.mirai-iryo.com/service/documents.php?id=40)
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